スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年も半分過ぎました・・・

ちょうど一年前、同じタイトルで投稿しました。

歳を取るにつれて、時が過ぎるのが早く感じる感覚を
19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネがジャネーの法則として考案したのですね。

 生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する。
 例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。

本当に早いものです、1年は。
歳をとる毎に本当に短く感じます。
だからこそ1日、1時間、1分、1秒を大切にしないといけませんね。

画像は7/5に撮影した近江神宮 本殿前
近江神宮

第二の人生

50代後半からは第二の人生と何かの本に書いてありました。
確かに会社員ならそろそろ役職から離れ、第一線から少し離れた担当に回される。
定年まであとわずか。
一昔前なら、あと数年で定年だから、それまではひっそり会社の隅で当たり障りないように過ごしていよう、としたかもしれない。
でも今はそんなことは言っていられない。
年金は65歳からしか出ないし、その年金だって、満足した生活を送れるだけあるわけではない。
つまり生きていくなら、身体が動けるまで働かなくてはならないのです。
だからどうせ働き続けなければならないなら、
自分の好きな仕事、やりたい仕事をしていきたいですね。
そういう意味で第二の人生なんです。
いくら時間があるかわからないけど。


腕時計

桜の季節になりました・・・

ことしもまた桜の季節がやってきました。
毎年同じ時期に同じように桜の季節は訪れます。
あたりまえのことだけど、
このあたりまえの自然の移り変わりが何か嬉しいのです。
何の曇りのない心で
この自然の移ろいを楽しむことができたなら
どんなに素晴らしいことでしょう。


ハツミヨザクラ

忘れっぽくなりました・・・

ずいぶん忘れっぽくなりました。
歳のせいもあります。
脳の老化なんでしょう。
でもこれが人間の生理なんでしょうね。
記憶がいいということは嫌なこともすべて記憶しているということで、
いろいろな嫌なこと、心配ごとで頭がいっぱいになって、
気持ちが押し潰されてしまうでしょう。
忘れることは一種の自己防衛なのかもしれませんね。

BLOG20150311

運がいいとか悪いとか

自分は運がいい方なのか、悪い方なのか。
どちらとも言えないですね。
57年間、ふつうの人生だったと思います。
特別に成功した訳でもないし、失敗した訳でもない。
一応は上場企業のサラリーマンとしてサラリーマン人生を終えられそうだし。
でも裕福ではなかったかな。
子供2人は社会人になって、子供にかかる費用はなくなったけど、
養っていた頃はカツカツの生活でした。
子供が巣立って、これから老後の準備を始めようかな、と考えた矢先、収入の激減・・・。
業績が悪くなったのだから仕方がないか、なんて慰めてはいるものの、
これから第二の人生というときに、これはないだろ、とも思ってしまう。
運がいいのか、悪いのか。
運って何だ?
すべてのものが宇宙のエネルギーに左右されていて、
その増減によって運の強さ、弱さが変わる。
宇宙のエネルギーの量は一定だから、運のいい人にたくさんのエネルギーが流れれば、
逆に運の悪い人には運のいい人に流れた分、エネルギーが減っていく。
そういうものなのかもしれないですね。
だから宇宙のエネルギーを常にたくさん得られるように、
いつも前向きで、向上心を持っていないといけないんだ。

琵琶湖
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。