今日の『西郷どん』

大河ドラマは毎週欠かさず観ています。
今年は西郷隆盛が主役の『西郷どん』です。
原作は林真理子さん。
林さんも歴史小説を書くんですね。

今週から奄美大島編へ突入。

主君・島津斉彬が死んで、藩内の形勢が変わり、斉彬から見いだされ出世していた西郷は失脚。
志を共にしていた僧侶月照と海へ身を投げるも、自分だけが助かり、藩から奄美大島へ追放されてしまう。

奄美大島で西郷は病に侵され死にそうになるんですが、ドラマでは西郷が黄泉の国へ迷い込むシーンがありました。
そのまま道の奥へ進めば、死ぬことになるんですが、必死で看病する愛加那(二階堂ふみ)に手を引かれ、この世へ連れ戻され、生還しました。
なかなか興味深いシーンです。

人の生死の境はこういった、戻りたい、生きたい、強い思い、また、生きて欲しい、(この世へ)戻ってきて欲しい、という誰かの思いに左右されるのかもしれません。

今日のドラマを見て、そんなことを感じました。





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