久しぶりに京都伏見界隈を歩いた

好天に恵まれた5月5日。
久しぶりに京都伏見界隈を散策しました。

京都駅から近鉄に乗って桃山御陵前まで。
まずは駅から東へ歩いて御香宮神社を参拝。
その後、西へ歩いて、大手筋商店街を経由して、
大倉酒造記念館、寺田屋、さらに旧薩摩伏見藩邸跡を観ました。
駅に戻るまで約5キロの道程を歩きました。
60歳になって、随分体力が落ちてきたようで、5キロ程度で脚が痛くなりました。
日々のスクワットの効果があまりないようですね。
でもやっていなかったら、5キロも歩けなかったかもしれません。

伏見十石舟  
伏見界隈を散策したあとは京阪電鉄で伏見桃山駅から祇園四条まで。
四条通はいつ行っても人通りが多いですね。
休日の今日は特に人の流れが多かったです。
鴨川沿いはすでに川床が設置されていました。
僕はまだ川床で食事をしたことがありません。
いつか食事をしてみたい。

鴨川川床 
錦市場まで足を延ばしました。
狭い通路はすれ違う人にぶつからないように歩くのが大変です。
久振りに通ったのですが、こ洒落た新しい店もありました。
歴史ある市場も徐々に新しさを取り入れているのだな。

錦市場 
今回の道中記は別のブログ「ぶらっと京都歩き」に投稿していきます。


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