厄除け詣でに行った話

今年は本厄になるので、2月1日に滋賀県内で厄除け詣でで有名な立木観音へ参拝に行ってきました。
自宅から車で30分ほど。琵琶湖から流れる出る瀬田川沿いの道を南に向かって走ります。

立木観音はその昔、弘法大師空海がこの場所で、山肌に光る霊木を見つけました。
不思議に思って眺めていたところへ白い雄鹿が現れ、大師を背中に乗せて、瀬田川を飛び渡り、霊木の前に導きました。雄鹿は観世音菩薩に変化。42歳の大厄だった大師は自分の厄災のみならず、未来永劫人々の難厄病を救うよう霊木に観音菩薩の像を刻んだとの言い伝えがあります。

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お堂までいくのには800段の石段を登らないといけません。これが立木観音参りの試練となります。けして弱音を吐いてはいけません。
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息も絶え絶えになりながら、山腹のお堂まで上がりました。受付で祈願のお願いをします。
お参りを終えたあと、ゆず湯と昆布茶をいただき一服。
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さて今年はどんな年になるのでしょうか?厄を払い、良いことがあるように。
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