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夢の期限

子供の頃、漫画家になりたかった。
勉強もせず、せっせとノートに鉛筆で漫画を描いた。
でも高校に入る頃、その夢はどこかに消えた。
高校、大学の頃はシンガーソングライターになりたかった。
アルバイトをして、アコースティックギターを買った。
アリアというメーカーの4万円のギターだ。
詩を書いて、それに曲を付けた。
人に聴かせるレベルにもなっていないのに、
作った曲をコンテストに応募した。
社会人になって、その夢はどこかに消えた。
ギターはケースの中で眠ったままだ。
ライターになりたい。社会人になってからはそんな夢を持った。
1篇の小説を書いて、新人賞に応募した。
1次予選を通過したが、落選。
家庭を持ち、裕福ではない生活の中で、子供を育て、
いつの間にか中高年と呼ばれる年齢になっていた。
心のどこかで、まだ消えていない夢。
夢の期限はないのか?
心の中でいつか叶えられると思っている。

京都伏見稲荷 2015/01/04撮影 
伏見稲荷20150104
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