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今年も半分過ぎました

明日は6月30日。
ちょうど1年の半分が過ぎたことになります。
歳を取るにつれて、時が過ぎるのが早く感じます。
この感覚を19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネがジャネーの法則として考案しています。

 生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する。
 例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。
 よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当 たることになる。

なるほど、数字で表すとよくわかりますね。

神社では夏越しの祓の神事が行われます。
毎週お参りする近江神宮では日曜日の今日、茅の輪くぐり(ちのわくぐり)が設置されていました。
茅の輪をくぐることで、災厄や病気を免れることができるといわれています。
「8の字を描くように3回くぐる」のが一般的で、その際に「水無月の夏越の祓する人は、千歳の命延ぶというなり」と唱えるといいとされています。

あと数年で老後と呼ばれる年齢を迎えます。
いつまでも元気で働けるようお祈りしました。

夏越の祓


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