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死んだ後のことを考えてみる・・・

60歳ちかくもなると、そろそろ死について考えたりします。
うちの父親は59歳と半年で突然あの世へ旅立ちました。
だから同じ歳が近づいてくるとよけいに考えてしまうわけです。

人は死んだあとどうなるか?

あるジャーナリストの方がTVでコメントをしていましたが、
3つの考え方があって、
1.あの世と呼ばれる別の世界がある
2.生まれ変わる
3.何もない。ただ消えるのみ
世界では1,2の考え方が多数で、3が一番少ないと。
どこの国でも死んだ後は存在が消え去ってしまうのではなく、
違う別の世界が待っているという考え方が一般的らしいです。

臨死体験談というのがありますが、
あれは脳が完全に死んでいない状態で、夢のようなイメージを観ていたのではないか、と思っています。
死に至るまで、脳が完全に死に切っていない状態までは
あの世に対して描いていたイメージを観ることになるのでしょうね。
たとえ死んだら消滅することになるにしても、
死の寸前で死後の世界を観ることになるわけですから、
日頃からいい死後の世界観を持っていた方がよさそうです。

早尾神社参道

人生をやり直せたら・・・

人生をやり直せたら・・・
誰でも一度はそう思うことがあるでしょう。
あのときあんなことをしていれば、今とは違う人生を歩んでいたかも知れない。
あのときあんなことをしなければ、今とは違うもっといい人生を歩んでいたかも知れない。

SFの概念でパラレルワールドというものがあります。
人生には分岐点がありますが、その分岐点が平行して別の世界を作っている。
小説や映画やコミックでよく題材にされる概念です。
もし別の世界でもうひとり、さらに別の世界でもうひとり、さらに別の世界でもうひとり、
それぞれ違う選択をした別の自分がいたなら、その人生に満足しているのでしょうか。


三井寺 そばや
画像は三井寺境内の蕎麦屋(大津市)

もう3月か・・・

このあいだ正月を迎えたばかりだと思っていたのに、もう3月。
もう春ですよ。
あと半月もすればハツミヨザクラが咲き、花見のシーズン。
60歳まであと2年と10ヶ月。
歳を取るごとに、時間が特急電車のように速く過ぎていきます。
あと何年生きられるかわからないけど、
残りの人生はやりたかったことをやって、
悔いのない人生を送りたい。
でもね、歳を取るとチャンスも少なくなるんですよね。
でもがんばってみますよ。

富士山の夢

本ブログを開設してから1回しか投稿しておらず、
最初の投稿から半年以上経過してしまいました。
本ブログ以外にテーマごとに5つもブログを開設していますが、
定期的に投稿できているのは2つくらい。
なんて中途半端なんでしょう。

さて昨夜、富士山が噴火する夢を見てしまいました。
夢を見ても翌朝ほとんど忘れているのに、今回は憶えていました。

夢占いのサイトで調べてみたら、富士山噴火の夢は吉夢のようでした。
以下、サイトからの転載。

>富士山が噴火する夢は、運命が変わることを表す大変縁起のいい夢です。

> 富士山が噴火する夢は、いままで溜めこんでいた悩みやモヤモヤなどのマイナスの感情が吐き出され、心機一転することを表しています。
>富士山が噴火する夢を見たあとに、いままで悩んでいたことは解決に向かい、価値観すらも変わるような変化が訪れることを表しています。

確かにマイナスの感情が貯まっていいます。
これが吐き出されて、運命の流れが好転すればいいのですが。

今年も半分過ぎました

明日は6月30日。
ちょうど1年の半分が過ぎたことになります。
歳を取るにつれて、時が過ぎるのが早く感じます。
この感覚を19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネがジャネーの法則として考案しています。

 生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する。
 例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。
 よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当 たることになる。

なるほど、数字で表すとよくわかりますね。

神社では夏越しの祓の神事が行われます。
毎週お参りする近江神宮では日曜日の今日、茅の輪くぐり(ちのわくぐり)が設置されていました。
茅の輪をくぐることで、災厄や病気を免れることができるといわれています。
「8の字を描くように3回くぐる」のが一般的で、その際に「水無月の夏越の祓する人は、千歳の命延ぶというなり」と唱えるといいとされています。

あと数年で老後と呼ばれる年齢を迎えます。
いつまでも元気で働けるようお祈りしました。

夏越の祓


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